院長紹介|大阪府八尾市で整体を行う『みくに鍼灸整骨院』|坐骨神経痛・ヘルニア・膝の痛み・股関節の痛み・交通事故治療

みくに鍼灸整骨院

  • 営業時間
    平日|9:00~12:00/16:00~19:30
    土曜|8:30~12:00
    (受付 ~11:30まで/~19:00まで)
    定休日
    日曜・祝日・水曜午後・土曜午後
  • 完全予約制

    0729956266

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院長紹介

院長紹介

籔内 正顕(やぶうち まさあき)

経歴
  • 藤井寺市の整形外科勤務 2年
  • 長生堂やその他の整骨院勤務 10年
  • みくに鍼灸整骨院開院 15年
資格
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • あん摩マッサージ指圧師

ご挨拶

はじめまして、大阪府八尾市にあるみくに鍼灸整骨院院長の籔内 正顕(やぶうち まさあき)と申します。
当院はわずかな身体の不調から激しい痛みや長年抱えているしつこい痛みまで、様々な症状に対応できる体制をつくっております。
中には当院で対処できない症状もありますが、このような方々に対しては、病院などの紹介をさせていただいておりますので、安心してご来院ください。
初めて来院された患者さんから「もっと早く来れば良かった」という声を多くお聞きします。
痛みや身体の不調は我慢していても何の得にもなりません。それどころか、痛みをかばうために本来悪くない箇所にも何らかの悪影響が出てしまいます。症状の大小に関わらず、早めの手当てをお勧めいたします。
当院は患者さんのことを第一に考えて、どこよりも“愛される整骨院”を目指しています。
大阪府八尾市No.1の整骨院は「みくに鍼灸整骨院」と言っていただけるよう日々励んでいきたいと思っております。
そして「楽になりました!ありがとう!!」と一人でも多くの患者さんに言っていただけるようにがんばりますので、よろしくお願いします。

院長ストーリー

出生

1962年に大阪市平野区喜連東に3人兄弟の次男として生まれました。
体重が2500gしかなく保育器に入れられるところでしたが、泣き声が大きくて元気でしたので、入らなくてもよかったと母から聞きました。

幼少時代

母は稲作の仕事をしていて忙しく、家にあったブランコを一人で押して、また乗ってと器用に遊んでいたそうです。

  • 祖母に抱かれて

  • 弟と一緒に(右が私)

少年時代

理科が大好きで昆虫採集や天体観測、CB無線、友達を呼んで家でいろいろな実験をしては畳を焦がしたり、随分無茶なことをして遊んでいました。
小学3年のとき事故が起きました。
昆虫採集の注射針が目にささり右目を失明してしまったのです。
当時は丹下左善や片目のジャックとからかわれ、随分辛い想いをしました。

中学時代

目の劣等感から内気で目立たない生徒でした。
女性への憧れがあり告白をする度、ふられてばかりでした。
また、陸上部に入りましたが、実はサボってばかりでした。

高校時代

入学と同時にイメージチェンジをしてパーマ(当時は郷ひろみが人気で髪型を真似しました)をかけ、右目には義眼を入れていました。

同級生がクラスのほぼ全員からいじめに合い、放っておけなくてかばったためクラスから孤立してしまい、2人で家出をした高1の冬。担任の岡島先生にはご心配をおかけしました。

現在のようにフィットネスジムのない時代でしたが、大阪市内にあるボディビルのトレーニングジムに通い始めました。

わたしは細くて日に焼けて黒かったので、ジムのオーナー兼トレーナーに「ゴンボ」と呼ばれていました。毎日毎日しごかれる超ハードなトレーニングにすっかりはまってしまいました。負荷を最高に上げた自転車漕ぎが30分、もうこの時点で汗だくで太ももはぱんぱん。そして今日は背中、翌日は胸というふうに部位を分けて、徹底的に筋肉を鍛え上げていきました。
高校を卒業するまでの2年間、雨の日も風の日も、それこそ台風の日も休むことはありませんでした。

筋肉もしっかり付きメリハリのある体に変わったのは言うまでもありませんが、それまでの人生で続けられたことが何一つもありませんでしたので、凄い自分に自信ができました。自分もやればできるんだと。

自分のなかにこれほど頑張れる情熱があったのかと驚きますが、自分ひとりでトレーニングしてたら、すぐにやめていたと思います。今で言うトレーナーが付きっきりでパーソナルトレーニングをしてくれたから続けることができたんだと思います。トレーナーのお陰で体だけでなく心の筋肉も鍛えていただきました。

専門学校時代

医療関係の世界に入るきっかけは、父が50年前に八尾市で1番古い整骨院を開業して営んでいましたので、自分も将来、父と同じ道に進みたいなと考えていました。
高校を卒業して迷わず専門学校に通いながら、父の恩師の西宮の先生の院で修行させていただくことになりました。

朝から晩まで指圧とマッサージの連続でした。やがて親指が腫れてしまい、水道の水で冷やしながらなんとか続けることができました。
整体やカイロプラクティックを教えていただきたいと思っていましたが、技術は見て覚えるものというポリシーを持っておられましたので、結局何も教えてもらえず2年が過ぎていきました。
このお陰で指圧、マッサージが得意になったのは言うまでもありません。

19才と18才で結婚なんて大胆なことをしました!

わたしは怪我によって片目が失明して極端に小さいということで劣等感が強く、こんなわたしと結婚してくれる女性などいるはずがない、自分は結婚できないんだと勝手に思い込んでいました。
そんなわたしを好きになってくれたのが、今の家内です。
もちろんわたしもこの人のためなら命を捨てても惜しくないと思うくらい愛していました。
この人を逃したら絶対結婚できないと、思い込みの激しいわたしは他の人に取られる前にこの人と結婚したいと切に願うようになりました。その気持ちが日増しに強くなり、いてもたってもおれなくなって両親に話すと、結婚のお願いに行ってくれることになりました。
よく両親も賛成してよくお願いにまで行ってくれたなと思います。
まだ学生の分際で経済力もなく右も左もわからない息子のわがままのために。
わたしだったら絶対反対していたと思います。経済的に自立できるまで結婚なんて駄目だと言って待たせたと思います。
家内は就職が決まっていたのをやめて高校を卒業してすぐの18才、わたしが19才での結婚でした。
この写真は新婚旅行でハワイに行ったときの写真です。

わたしの両親と兄と弟との5人家族との同居が始まりました。

当時愛車のCBX400F

それから1年位して高校時代の友人がスズキの250ccシルバーのバイク、GSX250Eに乗って遊びに来たのです。「うわあ、かっこいいなあ!」
「自分も乗りたい」と思い、翌日には自動二輪の中型の免許を取得するために教習所に申し込みに行っていました。
1ヶ月後、友人と同じバイク、スズキのGSX250Eの黒に乗って友人に会いに行きました。友人はとても驚いていました。それから友人と信貴生駒スカイラインや六甲に峠を攻めるために革ツナギを着て毎週日曜日の早朝、走りにいくことが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。その当時750キラーと呼ばれていたヤマハRZ250という2サイクルの爆発的な瞬発力で加速するバイクに乗って信貴生駒スカイラインに走りに来ていた男性と競争して、わたしが勝負に勝ったのですが、意地でも負けたくない彼はコーナーを曲がりきれずに道路の脇に突っ込んでしまいました。もちろん助けに行きましたが、幸い怪我もなく事なきを得ました。
片目しか見えなくて平衡感覚がわからないはずなのに、ようそんなコーナーを攻めれるねんなあと友人がよく言っていましたが、体には足らないところを他のところで補う機能が備わっていることを身をもっていつも体験していました。

また、むちゃをするのでよく転けました。土曜日の早朝、信貴生駒スカイラインに走りに行った帰り、小雨が降っていて滑って転倒してコーナーで対向車線に出てしまい、対向車にぶつかってしまいました。
車のバンパーの下にぶつかって止まりました。
バイクはフロントフォークが曲がり、あちこちが傷だらけの状態でした。
私もその事故で膝の打撲をしたのですが、何もなかった様に父の整骨院の手伝いに出ました。幸い事故はこれくらいで単独で転倒することがほとんどでした。だから膝や肩の打撲はしょっちゅうでした。
また、わざわざ雨の日に土砂降りのなか、バイクに乗って六甲山に走りに行くこともよくしました。
もう寝ても覚めてもバイクのことばかり考えていました。
毎週末には六甲に走りに行ったり、このときはまだ高速道路でバイクの二人乗りが駄目だったときですので、高速道路を使わずに家内や弟を乗せて四国や静岡県、福井県や琵琶湖などいろいろなところにツーリングに行きました。とても楽しかったです。
もうバイクが好きすぎて自動車なんか乗りたくないとさえ思っていました。
寝ても覚めてもバイクのことしか頭になく、家内には家のことを全部押し付けて本当に苦労ばかりかけてきました。

最後に

現在の場所で気分も一新してみくに鍼灸整骨院という屋号で開院させていただいて10年以上になります。
今は施術で「どうしたら楽になっていただけるか?」、「どうしたら喜んで帰ってもらえるか?」ということにフォーカスして飽くなき挑戦を続けています。

スタッフ紹介

薮内 由美子

担当 受付・助手・笑顔担当
出身地 東大阪市
生年月日 内緒です
趣味 バラエティ番組を見ること
やってみたいこと のんびり過ごすこと

ご挨拶

仕事と家事に明け暮れる毎日ですが、持ち前の明るさで乗り切っています。
とびきりの笑顔でご来院をお待ちしております。

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